トラックタイヤ センター

アツい季節がやってきた!(夏のタイヤに潜む危険性)

海!BBQ!フェス!山!虫取り!花火!レジャー尽くし!

こんな夏を忘れてしまったのはいつからのことでしょう

どうも某社員です!

クーラーのついた部屋で休日を消化する日々が続いておりますが

みなさまいかがお過ごしでしょうか

私としてもめっぽう夏には弱いもので

空調服の導入により、微量ながらQOLが向上しております。

この度はみなさまに暑中お見舞い申し上げたい一心で

今回書き下ろしているわけでございます。

話はタイヤ関連に入るわけなのですが

我々タイヤショップのお仕事としては

お仕事の方も、レジャーの方にも、

安全で万全な夏のカーライフ

お手伝い、支援をしていきたいと思っております。

というわけで今回は

夏に多いタイヤトラブルについてと対処法について

今回はご紹介させていただきます。

Dangerous!夏に潜むタイヤトラブル!

◎バースト(破裂)

重大な事故の要因にもなる

危険なタイヤトラブルの一つです。

高温+空気圧不足or過積載により

発生の確率は一気に跳ね上がります。

高速走行の影響で、熱のこもり方が顕著である

高速道路での発生確率が高いため、注意が必要です。

具体的な対策として

  • こまめな空気圧チェック(特に長距離前)
  • 積載量の遵守
  • 古いタイヤの交換検討

などが挙げられます。

◎極端な偏摩耗

夏の長距離ドライブにおけるタイヤの片減り。

こういった要因によるパフォーマンスの低下が危険につながります。

主にアライメントのズレや、ローテーションの不足が原因となる。

具体的な対策として

  • 定期的なローテーション
  • タイヤのバランス調整
  • 空気圧のこまめなチェック

などが挙げられます。

◎スリップ(グリップ性能の低下)

タイヤの摩耗、劣化、チェックしてますか???

某有名な方が効きタイヤをされているのを見たことがありますが

まあ、、、うん。理にかなっている(のかな)

といったところですね。適当ではありませんよ。

プロもやります。(やりません。)

しかしまあタイヤにおいては、溝の残り方だけが重要なのでなく

柔らかさ、しなやかさも非常に大切な要素の一つであり

スタッドレス、冬用のパフォーマンスにおける

寿命において非常に重要視される部分であります。

一応言っておくと

タイヤは食べないよう推奨します。

◎パンク

言わずもがなってやつでございます。

高温+異物(釘、石など)/劣化が主な原因となります。

タイヤの点検はこまめにね!

何個も上げ始めるときりがないため、この辺で一度区切りますが

夏の道路事情にはこれだけの危険が潜んでおります。

もちろん夏に限った話ではありませんが、

ワンちゃんが足をやけどする季節に

80km~100kmを、ゴム製の物体を、荷重をかけながら

走行させていると認識すれば

そこに孕む危険性がはっきりと観えてくると同時に

「にんげんのはつめいってすごいなあ」

となるかと思われます。そこに加えて、

「定期的にメンテナンスしねえとやべえなあ」

この感覚を持っていただいてからが

我々の腕の見せ所であります。

みなさまのカーライフを、様々な側面から、より快適なものへ

そして乗せている人、周りの人間に対する安全を世の中へ

提供できるお手伝いをできると思っております。

この夏、安全で楽しく過ごしていくお手伝いができれば

それが私たちの本望でございます。


最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

ご質問・気になる点などありましたら、お気軽にご連絡ください!

今年こそはフェスに行くぞ!