トラックタイヤ センター

ブリヂストン北大阪販売TRCはブリヂストンの厳しい作業標準に基づきトラック、バスタイヤの交換を行います。

ブリヂストンの認定店だからこそ出来る高品質なサービスを提供いたします。
例えば一般店と認定店では次のような違いがあります。

一般店
スタッフの個人技能によって実現し得るサービス品質の提供
認定店
ブリヂストンの実技試験を始めとする厳しい認定基準をクリアし、作業標準における認定機材の完備。そして、スタッフ全員が作業標準に基づいた作業が出来るよう訓練されているため安定した高品質な作業をご提供できます。
作業標準に基づき次の手順で交換作業を行います。

トラックタイヤ交換の流れ

手順①作業前のタイヤ異常有無の確認

これから取り外すタイヤ・ホイール、ホイールボルト、ナットの異常の有無を確認します。

手順②ジャッキアップ

手順③車輪取外し

保管箱を用いることでナット座面に異物が付かないよう配慮しています。

手順④清掃・点検

ディスクホイール取付面とホイールボルト、ホイールとナットの清掃と点検を行います。

手順⑤油類の塗布

手順⑥車輪取付け

既定のトルク値で締め付けを行います。
最後に、締め忘れ防止の為ナットにマーカーでチェックを行います。

手順⑦作業報告書の作成と報告

作業内容をお客様にご説明、報告させていただきます。


タイヤ交換プラスアルファ コスト削減プラン

弊社の強みであるトラックタイヤ交換プラスアルファのサービス、
主にスタッドレスタイヤを装着される車両を複数台所有のお客様にご提供。

  1. お客様の車両のタイヤ点検調査(TCS)を行います。
  2. 保管タイヤの調査を行います。
    弊社でお預かりしているタイヤはシーズン終了後、資料を作成しているので、それを参考にします。
  3. 車両の運行情報や、お客様のご要望等を担当者様にお聞きしてプランを作成します。冬前の作成はタイヤの残溝はあまり関係なく、
    スタッドレスタイヤが必要な車両に全数装着するので新品を装着するか?
    リトレッドを装着するか?
    昨春はずした中古を装着するか?
    長距離を運行する車両には新品を優先的に装着するかのご提案です。

    春の作成は現状のタイヤの摩耗状況を把握したうえで冬に費用が集中しないように年単位のコストの平準化やリトレッドタイヤの台タイヤの製造年等も勘案してプランを作成します。
    お客様のご要望もそれぞれなので複数プランを作成して提示することもあります。

タイヤ屋の腕の見せ所と提案書作成に取り組んでいます。ぜひ弊社のプランを一度検討してください。