トラックタイヤ センター

雨の日はパンクが増える?

おはようございます!

先日釣りへ行ってきたんですが

それなりに釣果も良くて楽しかったですよ

釣り堀公園でしたが設備もきれいでいい感じでしたね

今の時期は五目のサビキがおすすめですよ!

どうも某社員です!

猛暑延長戦となっておりますが

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

最近は雨が多いですね~

自律神経弱い組は

何割の方がこの夏を乗り切れるのでしょうか

雨と暑さは大敵でございますので

ふらふらハラハラな夏をお過ごしかと思われます。

そんなこのごろですが

特定のメニューでのご依頼が

雨の日に多いことがございます

それがパンク修理です。

なんでなんだろう…

今回はそんな謎をざっくりご説明いたします。

ゆっくりしていきや~

雨の日のパンク傾向のメカニズム

・雨で道路に落ちている釘や金属片が流され、ある点に集まる

→排水の都合上、どうしても集まってしまうケース

・視界不良

→普段なら避けて走行する箇所を走行してしまうパターン

特に側溝にひっかけてしまったり

縁石への乗り上げや接触でのバーストに注意

・重量・車重による摩擦

車重の大きさゆえに、雨で滑りやすくなった釘

ボルトの貫通の可能性が上がることにより起きる現象です

水膜による潤滑効果の向上による作用の影響が大きい

されています。

路面と異物の間に薄い水の膜ができ

摩擦の減少による滑りやすさが顕著に見られるわけです。

逆に乾いた路面や砂埃の上だと摩擦が大きく

弾かれる可能性が大きくなるメカニズムでございます。

・水によるゴムの柔軟化

雨に濡れてゴムの表面温度が下がることにより

柔らかさが増すことによる説(諸説あり)

特に摩耗して残溝の少ない古いタイヤで発生する

可能性が高くなるという説もある

・トラックでの特例

荷重と水圧による影響

釘を踏んだ瞬間に強烈な荷重が釘の先端に集中する傾向あり

水分を帯びると、荷重を逃がしきれず

真下に貫通しやすくなる傾向あり

複輪構造により原因が増加

雨の日はブルーなきもち

低気圧脳みそを揺らす中

雨の日の運転は少し憂鬱ですよね

しかしながらこの季節を抜けると秋!

と言っている間に

きっと今年の秋もすぐに通り過ぎるんだろうなと

容易に想像がつきますね。

次は冬、もうそこに迫っているかのように

こちらを覗いてきているような気がします。

また『記録的○○』みたいな言葉が

テレビの画面から流れてくる年末になるのでしょうか?

しかしながら夏アンチの私でも

唯一良いところを一つ知っております。

それは『鮮やかさ』です。

ただ外に一歩踏み出せば

景色は我々の目に彩を与えてくれます。

そんなムシムシッでうざったい季節ももう終盤

お肌の乾燥に気をつけろ!

来たれ冬!年末ジャンボキャリーオーバ~!


最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

ご質問・気になる点などありましたら、お気軽にご連絡ください!

パンク修理喜んでお受けいたします!