リトレッドタイヤの種類と生産体制

リトレッドタイヤの種類

リトレッドタイヤには、プレキュア製法とリ・モールド製法と呼ばれる2つの製造方法があります。

プレキュア製法

C プレキュア製法
あらかじめ加硫※してあるトレッドゴム<プレキュアトレッド>(タイヤの溝が既についています)を貼り付け、加流缶の中で加硫接着させる方法
※ゴムを加工する際に、硫黄および圧力・熱を加え、弾性や強度を確保する工程のこと。

リ・モールド製法

H リ・モールド製法
未加硫の生ゴム(タイヤの溝がついていません)を貼り付け、金型(モールド)に入れて加硫し、溝をつける方法

安全・安心を追求したプレキュア商品生産体制

自社台方式に最適なブリヂストンのプレキュア製法は
高品質と機動力の高い生産体制を追求します。

プレキュアトレッド

プレキュアトレッド専用工場で生産
ブリヂストンは2008年にプレキュアトレッド専用の工場を立ち上げ、高品質なリトレッドタイヤ生産体制を構築しています。

台タイヤ

高い耐久性を誇るビードとカーカスでリトレッド後も高い安全性能を追求
ブリヂストン製の新品タイヤを使用し、更に自社台方式Rを利用することで、リトレッド後も高いパフォーマンスを発揮します。

プレキュアトレッドと台タイヤ

高度な製造技術と徹底した品質管理

高度な品質を追求するブリヂストンのプレキュア製造工程

台タイヤ検査工程
安心な台タイヤだけを選別します。

台タイヤ検査工程

トレッド貼付工程
高度な技術で新たなトレッドを再生します。

トレッド貼付工程

製品検査工程
新しい品質管理をクリアした製品だけが出荷されます。

製品検査工程