今年も一年ありがとうございました。

今年も一年、お客様には格別のご愛顧を賜りましてありがとうございました。おかげさまで弊社も無事に年末を迎えることができました。今年は新店舗オープン3年目でした。春に弊社の大﨑社員が技能マイスターに認定されブリヂストンのメンテナンススタッフの最高峰のサービスマンの誕生をグループをあげて喜びました。弊社といたしましてもマイスターの技能を共有し全所員の技能向上に努めたいと思います。販売面では目標には届きませんでしたがリトレッドタイヤの販売が大幅に増えて、値上げに伴う仮需があった昨年のトラックタイヤの販売本数を上回ることができ、オープンから3年連続増販することができました。これもひとえにお客様のおかげと感謝しております。来年もお客様に、より一層のご満足をいただけるよう、社員一同励んでまいる所存ですので、変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願いいたします。来る年もお客様の益々のご発展をお祈り申し上げます。

タイヤチェーン義務化

この冬シーズンより対象となる区間で大雪が予想される時にタイヤチェーンの装着が義務付けられます。昨シーズンの福井での立ち往生は記憶に新しいですが弊社のお客様も3日間ともではなかったですが、立ち往生したお客様がいたり、影響を受けて荷物を積んだまま大阪で待機していたお客様がいました。そのようなトラブルを回避する対策のようです。今のところ全国で13区間が対象となっています。弊社のお客様でも対象区間を走行するお客様は多数おられるので報道されてから数件の問い合わせを頂いております。常に義務付けられるわけではなく、大雪が予想されるときとなっていますし、今のところ具体的な開始時期についても改めてとなっております。弊社のお客様で長距離の運行があり峠を越えるようなルートを走られる車両はほとんどの車両がチェーンを積んでいるのではないでしょうか?乗務員様の話を聞くと氷雪路のスタッドレスタイヤの性能は荷物を積んでいる時と空荷物の時で大きく違う、荷物を積んでいるとスタッドレスタイヤだけで十分だが空荷だと怖いという話をよく聞きます。いずれにしろ安全第一で運行して頂きたいです。乗務員様が装着する時とは条件が違いすぎると思いますが弊社の配送車両にもチェーンを装着してみました。チェーンの事も相談ください。よろしくお願いします。

リフトタイヤもラジアルタイヤ

ブリヂストンではリフト等の産業車両用タイヤもラジアルタイヤを販売しています。メリットは1、ライフが長い(バイアス対比約250~300%)2、パンクが少ない、3、快適な乗り心地です。弊社でも空港内を走るトーイングトラクター専用のタイヤ使用していますが、以前記事でも紹介しましたが空気圧に間違いがありました。リフトタイヤのラジアル化では内圧管理に注意が必要です。28×8-15 12PR で一般産業車両に使用の場合の最大負荷能力は空気圧775kPaで速度10km/hで2360kg、速度40km/hで1715kgと紹介しましたが、正しくは28×8R15 フォークリフトに使用の場合、最大負荷能力は空気圧1000kPaで速度15km/hで荷重輪で3585kg操舵輪で2695kgです。訂正します。小型リフトのサイズ500-8 8PRのリフトのタイヤでも700kPaと800kPaの設定ですがラジアルにすると500R8となり900kPaと1000kPaになります。タイヤは規定の空気圧を入れてその能力を発揮してくれます。規格が変わると空気圧も変わることがあります。御注意ください。

2日で66台のお客様が来られました

昨年の12月の土曜日に25台のお客様が来られて記事にしましたが先日の土曜日は34台のお客様が来られました。金曜日が32台だったので、2日間で66台のお客様が来られました。ありがとうございます。今冬最初の寒波が来るということで御来店されたお客様が多かったです。金曜日には一時12台待ちという状況をつくってしまい、2時間~3時間待たれたお客様を出してしまいました。申し訳ありません。土曜日には本社からの応援も受け作業員を増員したため待ち時間は短縮しましたがそれでも1時間以上待たれたお客様を出してしまいました。重ねて申し訳ありません。そこでよく予約制について聞かれるのですが、以前こころみたことがあるのですが、トラブルが多く、また結局スタッドレスが必要な時に装着できる車両も減ってしまうので現在では予約制は考えていません。予約のお客様との約束のためにその時間を超えての作業が受けれず前時間もピットが空いているのに作業受入れができなかったり、結局予約のお客様が遅れて来られたり急な仕事でキャンセルになったりして前のお客様の作業ができたのに帰っていただいたりしたことがありました。この2日間もそうでしたが今週末から月曜日に降雪が予想される地域へ行かれる車両には1台でも多く装着したいと考えています。これからもどのようなシステムが最適なのか試行錯誤していきますのでよろしくお願いします。

ダブルシールバルブ塗装注意

ダブルシールバルブというものをご存知でしょうか、簡単にいうとキャップを外さずに空気圧点検が可能なキャップです。弊社が定期的に空気圧点検を実施しているお客様には空気圧点検料に含めて装着させていただいております。なぜなら作業効率がUPして、弊社の作業時間の短縮につながるからです。乗務員様または整備管理者様が空気圧点検をする場合でも装着をおすすめします。ゴムバルブでないトラックのタイヤのバルブにはキャップの代わりに簡単に装着できます。しかしこの度、空気圧点検時にエアもれが発生しました。シール部の劣化はこれまでのバルブでもあるのでタイヤ交換時や空気圧点検をしたときには必ず石けん水で点検するのですが今回エアもれが発生したバルブは6月に新品に交換したばかりでそれから空気圧点検は毎月していましたがタイヤ交換履歴のない車両でした。原因を特定できたわけではないのですが写真左のダブルシールバルブでホイルを塗装した時にいっしょに空気の出し入れをするバルブの先端部分にも塗料が付いていました。もしかするとその塗料がシール部についてエアもれを起こしたかもしれません。もちろん他のごみがついてしまうことも考えられますが、これからもダブルシールバルブの点検時は塗装についても注意していきたいと思います。