一般道の府道10号大阪池田線沿いです

先日、お客様が弊社に来られるときナビで住所設定をして来られたそうなのですがなぜか阪神高速の本線上に設定してしまったそうで名神豊中ICで降りて一般道を走らないといけないのに阪神高速に乗るように指示が出たそうです。たしかに弊社は写真のように阪神高速11号池田線沿いにあり位置的には間違いそうですが店舗は阪神高速道路本線上にはありません。一般道の府道10号大阪池田線沿いにあります。阪神高速道路の高架を挟んでいるために大阪市内から来られると右折入場ができません。コーナンPRO豊中庄本店様を過ぎて次の交差点を大阪方面にUターンしていただくことになります。大型車両でも大丈夫です。気をつけてご来店ください。あと会社名はブリヂストン北大阪TRC(株)で大阪府豊中市にありますが、場所は西に300m行けば兵庫県尼崎市です。実際に兵庫県尼崎市、伊丹市、川西市のお客様も数多くお取引させて頂いております。兵庫県のお客様もお問い合わせお待ちしております。よろしくお願いします。

 

キャリアカーのタイヤメンテナンスもしています。

キャリアカーと言って車両を積載するトレーラーのタイヤのメンテナンスも弊社では行っています。キャリアカーの後輪は他のトラックと違い、単輪で負荷を受けますし、2階部分にも車両を乗せると車両にもよりますが重心が高くなりタイヤに様々な力が加わり条件が厳しいタイヤです。また単輪のためパンク等の故障が発生すると即走行不能になったり、タイヤのすぐ横に積載物である商品車があるのでバースト等で傷をつける可能性があるためタイヤ管理には特に注意が必要です。タイヤ点検を定期的に行い、お客様のタイヤ管理のお手伝いをしています。このように条件が厳しいからか315/80R225 156/153J という空気圧900kPaで負荷能力4000kgのトラックバス用タイヤで最高の負荷能力を持つタイヤが装着されています。またブリヂストンではM885というキャリアカー専用設計のタイヤを装着しています。条件の厳しいお客様だからこそトラックタイヤ専門店の腕の見せ所と高品質なサービスでお客様から信頼されるよう取り組んでいます。これからもよろしくお願いします。

乗用車用タイヤの保管はしていません。

先日、このホームページを見て乗用車用タイヤのタイヤ保管の問い合わせを頂きました。しかし申し訳ありません。乗用車用タイヤの保管サービスは行っていません。たしかに乗用車のタイヤ保管をしていないことはどこにも書いていないので問い合わせがあるのは当然かと思います。申し訳ありません。弊社は社名のTRCはトラックタイヤセンターの略です。まずはトラックタイヤのお客様中心にサービスを展開しようと考えています。御理解下さい。トラックのタイヤについては価格、サービスともに自信があります。タイヤ保管についてもタイヤ管理サービスの一環として実施しています。乗用車のタイヤについては運送会社様の社用車や従業員様の乗用車等や法人として社用車を多数所有していて弊社のメンテナンスサービスに管理コストの削減などでメリットを感じて頂けているお客様には販売もしています。もちろん、利便性や弊社の専門店としての作業にメリットを感じて購入頂ける個人のお客様にも販売しています。しかし弊社の強みがあるのはトラックタイヤです。ぜひトラックのお客様、お問い合わせください。よろしくお願いします。

スペアタイヤも有効利用

連日、春の履き替えにご来店いただきありがとうございます。タイミングによっては1時間以上お待ちいただいて申し訳ありません。

先日、出張作業にてスタッドレスタイヤの取り外しにお客様の駐車場にて作業をしていたのですが、作業予定の車両とは別にタイヤが2本摩耗のすすんだ車両を見つけました。後日新品のタイヤに交換することも可能だったのですが、お客様の了解を得て、その車両とまた別の同型の車両のスペアタイヤが納車時の新品のままだったので写真のようにスペアタイヤを装着して(スペアに装着していたのでホイルに金具の跡があります)摩耗したタイヤも応急用としては使用可能な程度だったのでスペアに装着しました。費用は脱着工賃のみで新品タイヤを2本装着することができました。お客様の駐車場で同型車が2台あったのでできたことですがスペアタイヤを有効に活用できたと思います。コスト削減と安全運行の両立を目指しますのでこれからもよろしくお願いします。

 

ホイルのリムからエア漏れ

先週から続いてホイルの話題を、トラックのタイヤを年に400本ほどパンク修理する弊社でも年に1本あるかないかの事例です。パンク修理で来店されてもタイヤにはどこにも異常がないし、バルブの根元やバルブコア等の異常もなく、タイヤとホイルがフィットするリムフランジ部からのエア漏れもないとなると最後に調べるのがホイルのリム部からのエア漏れ(写真)です。写真はカーディラー様から原因調査の依頼を受けたホイルですが、リム部にせっけん水をかけると白く泡が出ていて少しずつエアが漏れているのがわかります。こうなると修理はできません。また、少しずつ漏れるのとタイヤには外傷がないので乗務員さんがパンクに気づかず走行してしまい、気づいた時にはタイヤが完全に壊れてしまうブリーディングCBUを起こしやすい損傷です。ではなぜこのような損傷が起きるのかですが主な原因としてエアー充填時にタイヤ内部への水分混入によるリム内部のサビが影響するそうです。ちなみに弊社ではエアー充填用のエアーはもちろん機材に使用するエアもエアドライヤを通したエアを使用しています。しかし弊社のお客様でもホイル内部にサビが見られるお客様はあるので注意が必要です。パンクには何か原因があります。タイヤに関すること何でも相談ください。よろしくお願いします。