空気入りからノーパンクに

産業廃棄物処理業のお客様がホイルローダの新車を購入されたのですが耐パンク性能向上のためタイヤを空気入りからノーパンクに交換されました。写真左のタイヤが新車から装着されている16.9-24の空気入りタイヤで写真右の装着しようとしているタイヤが残念ながらブリヂストンではないのですが1200-24ノーパンクタイヤです。空気が入っておらずゴムのかたまりなのでパンクすることがありません。クッション性を良くするために写真のようにサイド部に穴が開いています。脱着して実感したのが重量が全然違うということです。ブリヂストンのタイヤではないため重量はわからないのですがとにかく重たかったです。しかしこのお客様の使用状況ではノーパンクにしておかないとパンクが頻発して作業性、経済性が悪くなってしまいます。使用条件や状況に合わせてタイヤサイズや構造も変更できる場合があります。タイヤに関すること何でも相談下さい。よろしくお願いします。