春のタイヤ履き替え作業が始まってます

スタッドレスタイヤの取り外し作業が始まっています。まだ寒波が来る予報もあり降雪地区に行く車両はまだスタッドレスを装着する必要がありますが地場トラックで1月2月のピークの寒波時に念のため装着していた車両などはもう必要ないかもしれないです。先日の記事でも書きましたが、スタッドレスタイヤは氷雪路での性能が重要なので燃費が悪くなったり、来期冬用としての性能を発揮してもらわないといけないので外すのであれば残溝があるほうが良いです。必要ないと判断すれば早めの交換をおすすめします。ただ、タイヤの溝は1カ月で1mmも減らない車両がほとんどです。4トン車のメインサイズである225/80R175 W910で新品溝が15mmありますが冬2シーズン4か月(12月~3月)×2シーズン=8か月履いて、夏シーズン8か月、合計16か月履いても履き潰れない車両がほとんどですが0.0mmまで完全に摩耗したとしても15mm÷16か月で0.9375mmで1mm減りません。もし心配ならあと数週間スタッドレスタイヤを履いておいてもタイヤ費にはそれほど影響ないと思います。昨年も3月27日に雪崩事故が発生した大雪があったように例年3月後半から4月でも南岸低気圧による雪はあるので判断は難しいです。判断に迷うようなら履き潰す、取り外すの判断も含めてご相談に乗ります。お問い合わせください。よろしくお願いします。