廃車時にタイヤ費削減

先日、タイヤ点検の報告にお客様を訪問した時、今月廃車にする予定の車両がある情報をいただきました。そこで廃車予定の車両のタイヤ情報を確認するとフロントタイヤに昨年交換したばかりのタイヤ(写真左)が装着されてていることがわかりました。また同じサイズ装着の他の車両で交換時期がせまっている摩耗のすすんだタイヤ(写真右)があることもわかりました。そこで、そのタイヤを付け替える事を提案し、付け替える了承を得ました。お客様にすれば大型車のフロントタイヤだったので2本で約10万円するタイヤ交換費用が1万円以下でできたことになります。車両代替時には有効なコスト削減策なのですが、お客様も車両のことでお忙しいためタイヤのことまで手がまわらず、そのまま廃車されることがよくあります。今回はスタッドレスタイヤを装着するお客様ではありませんでしたが、春と冬に定期的にメンテナンスをするお客様の場合には廃車予定を教えていただいて数か月前から廃車時を予測してタイヤを選択し装着することもあります。車両の代替や廃車情報を教えていただければタイヤ管理もそれに合わせてご提案します。