リフトタイヤもラジアルタイヤ

ブリヂストンではリフト等の産業車両用タイヤもラジアルタイヤを販売しています。メリットは1、ライフが長い(バイアス対比約250~300%)2、パンクが少ない、3、快適な乗り心地です。弊社でも空港内を走るトーイングトラクター専用のタイヤ使用していますが、以前記事でも紹介しましたが空気圧に間違いがありました。リフトタイヤのラジアル化では内圧管理に注意が必要です。28×8-15 12PR で一般産業車両に使用の場合の最大負荷能力は空気圧775kPaで速度10km/hで2360kg、速度40km/hで1715kgと紹介しましたが、正しくは28×8R15 フォークリフトに使用の場合、最大負荷能力は空気圧1000kPaで速度15km/hで荷重輪で3585kg操舵輪で2695kgです。訂正します。小型リフトのサイズ500-8 8PRのリフトのタイヤでも700kPaと800kPaの設定ですがラジアルにすると500R8となり900kPaと1000kPaになります。タイヤは規定の空気圧を入れてその能力を発揮してくれます。規格が変わると空気圧も変わることがあります。御注意ください。