こんなタイヤ大丈夫(溝)

タイヤ点検で御来店のお客様でよくある質問で、このタイヤ大丈夫?と聞かれることが良くあります。溝が減っている場合が多いです。そこでお答えするのが、「新品タイヤでもパンクなどは考えられるので大丈夫とは答えません。しかし車重を支えているのは空気なので、このタイヤはパンクもしていませんし大丈夫と言えば大丈夫。摩耗が直接の原因でバーストはしません。ただ溝が減ってくると雨の日に滑りやすくなったり、釘なども拾いやすくなりパンク等もしやすくなるので、早めの交換をおすすめします」と答えています。今の時期ですと冬用タイヤを使用するかどうかも交換時期を考える大事な要素です。先日の記事にも書きましたが今回の写真のタイヤも12月まで使用してスタッドレスタイヤを装着することになりました。私としては溝よりもセリアルが古くて製造から10年以上のタイヤや低内圧での走行の兆候があるタイヤの方が見ていて怖いです。もちろんそのようなタイヤがあれば即交換をすすめています。