トラックのフロントガラスに撥水加工

お客様の車両のフロントガラスに撥水加工を行いました。ガラコ等のシリコン系ではなく耐久性の良いフッ素系のコーティングになります。メーカー資料では2年間効果が持続するとなっています。写真はガラス研磨剤を使いサンダーにて汚れを落としているところです。昨年あるドライバー様と雑談の中で「乗用車はガラコを塗ると雨を弾いて視界が良くなるがトラックはフロントガラスの角度がきついので雨水が逃げにくいのでは?」と質問した時トラックでもガラコの効果はあるのでよく塗っているという話を聞いて他のお客様でも話題にするとガラコを自分で塗っているドライバー様の多いことがわかりました。またこのようなコーティング剤を塗っていると虫の汚れ対策にも効果があることがわかりました。長距離トラックなどは夜間に田舎道を走ることが多いので虫がフロントガラスにこびりついて洗車時に大変苦労されるそうですが撥水加工をしておくと水で洗い流しやすいそうです。そこで弊社では(株)ソフト99コーポレーション様協力のもと研修を行い事業用トラック向けにフロントガラスの撥水加工を施工できる体制を整えました。ガラコより費用が掛かってしまうのですが効果が1年持てば十分やる価値はあると思います。まだ施工後何カ月もたったお客様がいないためこれから実証していき効果が続けば他のお客さんにもすすめるつもりです。タイヤ以外でもトラック事業者様の力になりたいと考えます。よろしくお願いします。

 

VRXアウトレット在庫情報

期間限定で実施している乗用車用タイヤのアウトレット販売ですが、VRXの在庫状況をお知らせします。該当サイズを購入予定のお客様、お買い得なのでぜひ一度御見積に御来店ください。在庫限りの販売となっております。売り切れの際はご容赦ください。

225/45R18 VRX  2016年 37週 3本 2016年49週1本 計4本

215/50R17 VRX  2015年27週4本

225/60R17 VRX 2015年49週4本

225/45R17 VRX 2015年48週4本

205/65R16 VRX  2016年34週3本2016年36週1本計4本

205/60R16 VRX 2016年39週4本

205/65R16 VRX 2016年38週1本2016年49週3本計4本

175/65R14 VRX 2016年19週4本

155/55R14 VRX 2016年50週4本

4本揃っているサイズを御案内しましたが、3本、2本、1本と在庫が残っているサイズもあります。経年品については特価を出しますのでまず御来店ください。よろしくお願いします。

ブリヂストン夏用タイヤもアウトレット

先日から御案内している乗用車用タイヤのアウトレット販売についてですがスタッドレスタイヤはもちろん夏用タイヤも販売することになりました。日頃のご愛顧に感謝をこめて運送会社等得意先の従業員様、豊中市、大阪市、尼崎市等の近隣のお客様に経年品ですが、そのかわり特別価格で販売します。卸売を主としているグループ会社の在庫品の一掃セールをします。ポテンザ、レグノ、プレイズなどの商品が値引き額を率で計算しているのでよりお得です。経年品の在庫限りとなるため全サイズが揃っているわけではありませんが、もしサイズが合えばお得です。タイヤ交換の予定のあるお客様、ブリヂストンのプレミアム品に興味はあるが価格が理由で購入が慎重になられているお客様(もちろんネクストリーの在庫もあります)、ぜひこの機会に御見積に御来店下さい。本当に申し訳ないのですが近隣のお客様を対象としているため電話やメールでのお問い合わせには対応しかねます。商品もグループ会社、各倉庫で保管しているためほとんどのお客様は御見積と在庫取り寄せに1度、タイヤ交換作業に1度と2度御来店頂かなければいけません。しかしその分価格は頑張ります。ぜひ御来店ください。

 

オールシーズンタイヤに思う

オールシーズンタイヤ履くならスタッドレスタイヤを通年履く方が良いと思う。

スタッドレスタイヤをなぜ履くのか?それは雪道や凍結路で安全に運転したいから。もし夏用タイヤのままで冬も安全に運転できるのならスタッドレスタイヤはいらないです。性能は劣るかもしれないけど夏用タイヤでも雪道や凍結路を走れるなら車間距離をしっかり取って速度を上げずに夏用タイヤで気を付けて走るかもしれません。しかし雪道や凍結路は夏タイヤでは登らない、止まらない、発進できない場合が多々あります。冬用タイヤとしての性能は履かないと車が機能しないので大変重要だと言えます。

では夏用タイヤはなぜ履くのか?燃費性能、高速道路での操縦安定性、雨の日のブレーキ性能などスタッドレスタイヤより優れた性能は多々ありますが、乾燥路、ウエット路はスタッドレスタイヤだと走らない、車が機能しないということはありません。特に最近のブリヂストンのスタッドレスタイヤはカタログ写真のように静粛性、ライフ性能、低燃費性能と夏タイヤ性能が良くなっています。どこまでの性能を求めるかになりますがスタッドレスタイヤで十分安全に走れます。少なくとも溝がない夏タイヤより溝がしっかり残ったスタッドレスの方が安全と言えます。

 

通勤等に使わず走行距離の少ない車両はスタッドレスタイヤを通年履くのはどうでしょうか?タイヤ屋が夏タイヤはいらないと発信するのはタブーと考えていましたが最近のオールシーズンタイヤの登場に発信しても良いかな?と思いました。日本でオールシーズン履くならスタッドレスタイヤの通年使用が良いのでは?と思います。

スタッドレスタイヤの最大のデメリットは価格が高いことです。しかし夏用がいらないとなれば履き替え費用、保管費用等の余計な費用は抑えられますし手間も省けます。そして何より今回弊社ではアウトレットセールにて経年品を安く提供します。スタッドレスタイヤを安く購入するチャンスです。ぜひ一度御見積に御来店ください。

 

スタッドレスタイヤアウトレット販売

先週案内しました。ブリヂストンスタッドレスタイヤのアウトレット販売の件、販売方法、価格が決まりました。まず、申し訳ありませんがVRX VRX2の販売は御来店のお客様のみとすることになりました。価格、在庫問い合わせも御来店のお客様のみとさせていただきます。電話での御見積もできかねます。このホームページでの問い合わせにもお答えできません。申し訳ありません。業販へ流れるのを防ぎ、既存のお客様との取引を優先するため、また社員の業務負担を抑えるため、ご理解ください。在庫もグループ会社全ての在庫を集めて店舗に在庫を置くのには限りがあります。大変恐縮ですが、ほとんどのお客様は御見積と作業に2度来店をお願いすることになります。その分ブリヂストンのスタッドレスタイヤを卸売価格の安い価格で提供します。大阪市、豊中市、尼崎市等、当店近郊のお客様で条件の合うお客様にはお得に購入いただけます。まず問い合わせに御来店下さい。よろしくお願いします。

VRX、VRX2在庫処分します

ブリヂストンのスタッドレスタイヤVRX VRX2の2016年、2017年製造品を9月1日~10月31日までの期間限定で安値販売します。トラックタイヤ専門を強みに営業しているのですが、グループ会社の方針でVRX VRX2価格を安くします。11月には本業(トラックタイヤ)に注力したく10月中に売り切るためブリヂストンスタッドレス価格を安くします。グループ会社の昨シーズンの在庫品で中には展示品などもあるため安くします。ただ保管状態は良く、このまま今シーズンも通常品として販売できる商品ですが最近の新セリアルがほしいという消費者ニーズの高まりから旧品をアウトレット販売し通常品はメーカー仕入で対応することを決めました。サイズがあえばかなりお買い得だと思います。製造メーカーであるブリヂストンは資料(2016年の資料です)のように3年前の新品でも性能変化は同等として経年品でも安心して使用できるとしています。価格はまだ決定していませんが最初にも書きましたが安くします。作業等の条件含め9月には問い合わせに答えれるように準備しています。条件が合えばスタッドレスお買い得、間違いないと思います。よろしくお願いします。

Toolbox 運用開始

Toolboxとはブリヂストンが開発したトラック・バス用タイヤの管理ツールでこれまでもBTSSというツールがあったのですが8月より刷新されました。弊社の主な活動としてタイヤ販売はもちろんですが、トラック用タイヤの管理と、最適なプランの提案に力をいれています。タイヤは手をかけてやると寿命が延びたり故障が減ります。夏用タイヤ、冬用タイヤ、それぞれリトレッドタイヤがあり、そこに前年に取り外した中古タイヤもあるので装着タイヤの選択肢が何通りもあるのですが、弊社セールスマンはお客様の運行状況、タイヤの使用状況等を把握したうえで安全運行とトータルコストの削減を求めてお客様へ適合品と使用方法を提案します。そのためのツールとしてToolboxも使用していきたいと思います。写真の左上がタイヤの残溝と内圧を測るツールで現地ではiPad、帰社後PCで管理します。ツールが刷新されても求めるのはお客様の安全運行とトータルコストの最小化です。これまでより車両の情報を多く入力することで高い精度で最適なタイヤとその使用方法の提案が可能ということなので、これらデジタル機器を使用してしっかり管理提案できるようにしたいと思います。

空気入りからノーパンクに

産業廃棄物処理業のお客様がホイルローダの新車を購入されたのですが耐パンク性能向上のためタイヤを空気入りからノーパンクに交換されました。写真左のタイヤが新車から装着されている16.9-24の空気入りタイヤで写真右の装着しようとしているタイヤが残念ながらブリヂストンではないのですが1200-24ノーパンクタイヤです。空気が入っておらずゴムのかたまりなのでパンクすることがありません。クッション性を良くするために写真のようにサイド部に穴が開いています。脱着して実感したのが重量が全然違うということです。ブリヂストンのタイヤではないため重量はわからないのですがとにかく重たかったです。しかしこのお客様の使用状況ではノーパンクにしておかないとパンクが頻発して作業性、経済性が悪くなってしまいます。使用条件や状況に合わせてタイヤサイズや構造も変更できる場合があります。タイヤに関すること何でも相談下さい。よろしくお願いします。

エコタイヤ装着証明書

お客様からエコタイヤ装着証明書の発行依頼を受けました。各都道府県のトラック協会が省エネ対策及び環境対策の一環として、燃費向上によるCO2の排出削減を図るためエコタイヤの購入費用の一部を助成する事業で必要な書類の一部です。弊社でも長距離を運行するお客様中心にタイヤ費の比にならないコスト削減(燃料費5%改善はタイヤ費55%に相当)が見込める燃料費の削減のために転がり抵抗の少ないタイヤECOPIAをすすめていますが商品の価格が通常品に比べ高いことが購入の壁になっています。そのようなお客様へは大変ありがたい施策です。トラック協会によって助成内容は違うようですが兵庫県トラック協会の助成交付額は新品タイヤ1本あたり2,000円、リトレッドタイヤ1本あたり1,500円で上限は60,000円だそうです。トラック協会の会員のお客様、エコタイヤを装着して燃料費を削減して助成金を申請して助成金も交付してもらうのはどうでしょうか?もちろんエコタイヤ取扱いしています。よろしくお願いします。

 

夏場にはタイヤの故障が増えます。

路面温度が上昇する夏場にはタイヤの故障が増えます。昨夏も同様の記事を書きましたが今年も暑い日が続きタイヤの故障が増えているように思います。そこでよく聞くのがリトレッドタイヤ(再生タイヤ)のトレッド部が剥がれたというものです。左の写真のタイヤもお客様からそのようなご指摘を受けましたがその場で剥がれた方のトレッド部にスチールのコードが付いており、これはリトレッドした部分ではなく台タイヤのベルトから剥がれているためリトレッドした部分ではないですよと説明します。原因は台タイヤにあって、新品タイヤでももちろんこの損傷は発生しますし、何らかの理由で空気圧が低下してタイヤが荷重に耐えられなくなって損傷する場合が多いです。ちなみに右の写真はリトレッドの検査時の写真ですがリトレッドした部分はゴムの部分のみです。手前の部分が台タイヤ削ったバフ面です。もしリトレッドした部分が剥がれるだけならバーストせずにエアは入ったままです。写真のタイヤもエア充填できます。リトレッドが新品より故障率が高いのは確かです。お客様のタイヤのトラブルを減らすようにメンテナンスし安全運行とコスト削減の両立を図ります。よろしくお願いします。