チューブ入り4WDタイヤ交換

残念ながら他社のタイヤですがランクル70復刻モデルのタイヤ交換をしました。サイズは750R16 でチューブタイプとなります。お客様の話ではトヨタが右ハンドル仕様の南アフリカで使用しているモデルを日本で1年間だけ販売したそうです。現在乗用車では99%トラック含めても95%以上はチューブレスタイヤだと思うので他店で交換作業を断られたようです。写真右上にハンマーが写っていますがハンマーとレバーを使って交換します。弊社では場所がら空港内を走行する特殊な車両を数多く取り扱っているため、まだまだチューブタイプのタイヤ交換をすることも多いので全所員がチューブタイプの作業ができます。特殊なタイヤはぜひタイヤ専門店の弊社でよろしくお願いします。

夏はバーストが増える?

昨年も同様の記事を書いたのですが、路面温度が上がるとバーストが増えるような気がします。写真のタイヤは3トン車のタイヤですがショルダー部が青く変色しているのが一般に熱によるものと言われています。原因に多いのがパンク等の何らかの要因で空気圧が低くなりタイヤが荷重に耐えられなくなった場合です。それ以外には過荷重、高速の連続走行等が考えらるヒートセパレーションと言われる損傷です。真ん中のスチールコードが錆びているのはベルトが剥がれてから雨に濡れて錆びたためです。ちなみにこのタイヤがリトレッドタイヤ(再生タイヤ)ではありません。タイヤの損傷の症状でベルトが剥がれると新品タイヤでも再生タイヤだからでは?と聞かれますが新品タイヤでもリトレッドタイヤでも損傷は同じような症状がでます。リトレッド(再生?)した部分が剥がれた場合ベルトではなくトレッド部が剥がれるだけでケースはこわれていないためバーストはしません。しかしリトレッド(再生タイヤ)は最初の製造から年月が経っている場合が多いので注意が必要です。リトレッドの特徴を知ったうえでメンテナンスのお手伝いをします。お問い合わせください。よろしくお願いします。