春の履き替え出張タイヤ交換

 

10連休となるゴールデンウイークがスタートしていますが、弊社では冬用タイヤを夏用タイヤに履き替える作業の大詰めを迎えて連日お客様の駐車場で作業をしています。店舗は暦通りの休みを頂いていますが、お客様のトラックが止まっている時が作業ができるチャンスなので日曜、祝日も前もっての予約制で出張作業のみ対応しています。今シーズンは暖冬の影響もありスタッドレスタイヤの取り外し作業の開始が早かったため比較的順調に作業が進みました。ゴールデンウイークの後半はお休みを頂く予定です。後数日、来冬少しでも溝のあるスタッドレスタイヤを履いてもらうためにも作業を進めていきたいと思います。休日、お客様の駐車場での作業もしています。弊社のサービスカーを止めて作業するスペースが必要となりますが興味のあるお客様お問い合わせください。よろしくお願いします。

トレーラー用シングルタイヤ

先日、低床トレーラー用タイヤ(写真左)を案内しましたが、今回はトレーラー用シングルタイヤ(写真右)が入荷しました。385/65R225 160J R164 ロードインデックスが160なので負荷能力は4500kgになります。トレーラーのメインサイズである11R225 14PRの負荷能力がダブルで1本2500kgなので複輪使用の90%の負荷能力と言えます。トラックやトレーラーのリアタイヤは複輪での使用が一般的ですが軽量化(積載UP)、や転がり抵抗低減の効果を期待してシングル化することがあります。タイヤに関することなんでも相談下さい、よろしくお願いします。

ETRTO STANDARDS MANUAL

2019年版 ETRTO STANDARDS MANUALが入荷しました。タイヤの規格は日本では国家規格であるJIS D4202で規定されていますが、日本自動車タイヤ協会JATMA規格が同等の権威をもって一般的です。ここでの記事で規格の話は基本的にはJATMA規格になります。しかし日本同様に他の国でもタイヤの規格があり主な規格でアメリカのTRA、ヨーロッパのETRTOがあります。今回入荷したのはETRTOの規格本になります。めずらしいので記事にします。ETRTO規格の話は年に1回あるかないかです。

タイヤ経費削減プラン事例

前回弊社のタイヤ交換プラスアルファのサービスについて案内しましたが、昨年、経費削減プランを作成して大幅な削減に成功した事例を紹介します。さまざまな条件が合い、良すぎる結果がでたA社様の例です。A社様は大型4軸車から2トン車まで約100台所有の運送会社様です。年間750万円のタイヤ費用を550万円に削減することに成功しました。細かい提案内容は企業秘密ですが通年履いていたスタッドレスタイヤをはずすことにしたので春の組替作業料は増加することになりタイヤ屋の利益に結び付く作業料金は年間50万円から70万円になりました。つまりタイヤ屋である弊社にとってもメリットのあるWINWINの提案となりました。以前はタイヤ激安店と言われる乗用車用タイヤが得意な販売店で取引をされていました。確かに新品タイヤは安く購入されていましたが、冬前に一括購入してコストを下げる考え方でした。もちろん一理ありますが弊社は12本着いているタイヤを全て新品にしないなど、いかに新品タイヤの購入を抑えるかを考えてコスト削減プランを提案させていただき、これまでほとんど費用のかからなかった春に履き替えの費用が発生しましたが、つぎの冬には前年の58%の費用でスタッドレスタイヤを装着する事ができました。まだまだ安全を維持した上で下げれるタイヤ費があると思います。一括購入で単価を下げている事業者様、タイヤの購入本数を減らすコスト削減を提案します。よろしくお願いします。

タイヤ経費削減プラン

先日もタイヤ交換プラン作成の記事を書きましたが、タイヤ交換以外のサービスについての案内のちらしを作成しました。基本的なサービスとして年に3回、冬用スタッドレスタイヤ交換前と夏用タイヤ交換前とタイヤに最も負担のかかる真夏前に現状装着タイヤを駐車場にてタイヤ点検して保管タイヤ等の情報をインプットした上で全車両のタイヤ最適化の観点から費用対効果を念頭にプランを提案します。弊社の強みはコスト削減プランの作成です。具体的なことは企業秘密ですが、簡単に言うと車番ごとの管理ではなく全車両の最適化、またその時のタイヤ交換のみ費用を削減するのではなく、一番費用の大きくなる次の冬時期やその先のタイヤに関するあらゆる費用削減を考慮して提案いたします。リトレッド比率を上げたり耐偏摩耗の観点から中古タイヤをフロントに持っていく等提案するので経営者様には喜ばれますが乗務員様には嫌がられるかもしれません。以前コストベネフィットの考えを記事に載せましたが安全とコストの両立を考え提案させていただきます。スタッドレスタイヤを5台以上に装着、年間走行距離が5万km以上の車両を所有の事業者様、ぜひ一度お問い合わせ下さい。