トラック用アルミホイール装着しました。

トラック・バス用アルミホイール、タフブライトを購入していただきました。

アルミホイールを装着すると軽量化により積載量が増やせたり、燃費が良くなったりの効果が見込まれます。

今回は違いますが、弊社ではトラックディラー様との御取引があるため、新車を納車する前のアルミホイール装着の御依頼があります。架装途中で変更があって車両の重量が増えてしまったとき等スチールからアルミに変えるだけで重量をおとすことができます。

ホイールにもよりますが、大型4軸低床車(19.5×6.75)のホイールが

タフブライトで15.9kgスチールホイールが27.0kgなので

1個△11.1kg1台分で△144.3kgの軽量化ができます。

ちなみにタイヤも同じサイズ、規格でもパタンにより重量が異なります。

その話はまた後日…

話を戻しますがアルミホイールを装着すると軽量化だけでなく、

何より見た目が良くなります。

装着後の手入れも必要ですが弊社のお客様の乗務員様はまめに洗車してきれいにされている方が多いですね。

車両をきれいにしている乗務員様はタイヤのメンテナンスも気にかけて頂いている方が多く、

上手に使われてタイヤを安全に長持ちさせているように思います。

1本123㎏の産業車両用タイヤを作業しました。

300-15/8.00 PL01 という産業車両用のタイヤです。

タイヤに空気を入れずに全部ゴムでできたノーパンクタイヤで

タイヤだけで重さが123kg ホイルを合わせると200kg近くなるのではないでしょうか、重たかった。

すごいのは重さだけではありません。タイヤには負荷能力の規格があって、

このタイヤはフォークリフトに使用の場合、

最高速度 10km/hの条件で 荷重輪7430kg 操舵輪5715kg。

最高速度 15km/hの条件で 荷重輪7105kg 操舵輪5465kg、

最高速度 20km/hの条件で 荷重輪6785kg 操舵輪5220kg

の負荷能力があります。

乗用車の一般的なタイヤ195/65R15 91Hが空気圧220kPaで585kgですから10倍以上ですね、大きいタイヤでもっと負荷能力のあるタイヤは多数ありますが、この大きさではかなりすごいです。

最高速度が20km/hでよければパンクはしませんし強いですよ、価格もそれなりにしますが…

弊社では空港内の特殊車両等の作業もするためノーパンクタイヤの入替作業ができるタイヤチェンジャーの設備があります。フォークリフトやその他特殊車両にも対応できますよ、よろしくお願いします。

出張作業

遠方の為、ご来店が難しい! パンク等動けないときはどうしたら!?

サービスカーによる出張作業で、ご対応致します!!

サービスカーによる出張作業

余談ではありますが・・・

そのサービスカーに、主に乗って
出張作業を行なっている大崎社員は
2017年全国大会で優秀賞(3位)になり技能エキスパートに認定、2018年技能マイスターの認定試験に合格、技能マイスターになる。
技能マイスターとは卓越した技能と知識の両方を兼ね備えたスタッフだけが得ることができる称号で、ブリヂストンの目指すメンテナンスサービスの方向性、規則(作業標準)を創る重要な役割を担うとあります。

【2015年度技能グランプリ近畿四国大会】において準優勝

店舗・出張作業共に作業の品質・安全向上を追求し続けます。

タイヤ保管サービス

スタッドレスや繋ぎタイヤの置き場所がない!?

スタッドレスや繋ぎタイヤの置き場所がほしい!と、いったお客様のために、豊中店倉庫、兵庫県猪名川町倉庫の大型保管倉庫でタイヤをお預かりするサービスです。このサービスはトラック・バス用タイヤのみとなっております。

豊中店倉庫

豊中店倉庫

兵庫県猪名川町倉庫

兵庫県猪名川町倉庫

タイヤチェックサービス(TCS)

タイヤチェックとは何か、流れはどうなっているのか、実際にどんなメリットがあるかご紹介!

Q:TCSってなに?
A:タイヤの健康診断!
残溝や偏摩耗からタイヤの現状を診断します!!

タイヤの現状を診断し、
問題の早期改善・最適な使用方法の提案に繋げます。

サービスの流れ

STEP 1 お客様のタイヤ使用状況調査
STEP 2 最適プランの作成
STEP3 お見積り作成
STEP4 最適なプランのご契約
STEP 4 効果測定・結果報告

タイヤチェック実施実績

・タイヤチェックを行ったお客様の声(準備中です)
・実際どれぐらいコスト削減になったかご紹介(準備中です)

お客様のメリット

お客様のメリット

上の表のように、多くの効果が期待できます。
お見積り作成まで無料で行っています。その他ご相談も受け付けております。
お気軽にお問合せください!

お問い合わせはこちら

トルク管理機器を導入し法令順守の作業を行っています。

2007年4月以降、弊社ではトルク管理機器を導入し法令順守の作業を行っています。

当初は規定トルクでは締め付けが弱いのでナットの緩みが頻発するのでは?

という不安の声を多数頂きましたが、

10年続けると逆に規定トルクで締めないと不安になるようになりました。

トルク管理を徹底し均一に締めることでホイルの不安定な装着が解消され、

写真のように条件の厳しいダンプトラックでも安全に運行して頂いています。

もちろん初期のなじみ等によりナットの緩みは今でもあります。

タイヤ交換時にハブとホイルの当たり面が摩耗していたり、ナット穴からサビが出ていたりすると

増し締めを強く訴求する等して事故を未然に防いでいます。

2007年法改正時、国交省はある一定以上で締め付けるとハブボルトの軸力が得られず車輪脱落の原因になるとして規定トルクでの締め付けを法制化しました。よって表題のように弊社ではトルク管理機器を導入し法令順守の作業を行っています。

新商品トラックタイヤM746テストします

ブリヂストンから海コンを主体とした3軸トレーラに求められる性能を実現させた リブラグ基調ミックスタイヤ「M746」が昨年発売されました。

その性能を知るために従来品のリトレッド「DSNⅢ」との比較テストをします。

できるだけ同じ条件でテストしたいため同じ車両の同軸右と左に2本ずつ装着しました。数か月後ローテーションをして左右の条件も同じにしてテストします。

タイヤは同じサイズでもさまざまな種類があり性能も違います。カタログだけでは、わからない性能もあるので実際に装着してデータを取り次の提案の資料にしたりします。

今回の期待値は耐摩耗と耐偏摩耗です。リトレッドよりコストパフォーマンスがでるかも?

使用条件によって発揮される性能が違うのですが、車両にあった商品を薦めてコスト削減と安全運行のお手伝いをするのが当社の仕事です。

テスト結果がでました。